昭和40年の漫画のカテゴリ記事一覧


昭和漫画"ボクらのヒーロー達"【新着記事】

カテゴリ:昭和40年の漫画

昭和40年の漫画のカテゴリ記事一覧。昭和の漫画には "忘れられない、ぼくらのヒーロー達" がいました 。S.30年〜40年代の少年漫画には"憧れのヒーロー達"が沢山いましたよね。なつかしい漫画雑誌の話やテレビ漫画の話を、当時の世相と共に振り返ります。

昭和40年の漫画
ご存知『大怪獣ガメラ』は昭和の漫画ではありませんここで記事として取り上げてよいものか?少々悩みましたが、記事にすることにしました昭和40年以降"特撮ヒーローもの"…

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昭和40年の漫画
『ギャートルズ』は1作目、週刊漫画サンデー(実業之日本社)で昭和40年から昭和50年に渡って連載された漫画でしたこの『ギャートルズ』はタイトルを変えながら第4作まで…

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大怪獣ガメラ 大映東京撮影所 昭和40年

ご存知『大怪獣ガメラ』は昭和の漫画ではありません
ここで記事として取り上げてよいものか?

少々悩みましたが、記事にすることにしました
昭和40年以降"特撮ヒーローもの"が作られるようになりましたが
この『大怪獣ガメラ』はテレビシリーズではなく
大映東京撮影所が特撮を円谷英二に依頼した
"白黒ワイドスクリーン映画"でした

大怪獣ガメラ秘蔵写真集

私が初めて「映画館」に連れて行ってもらって見た映画は

たしか・・・?

昭和38年公開の『伊賀の影丸』だったと思います
余り憶えていないので調べてみると
主人公「影丸」役は松方弘樹さんでした^^;

で、2年後の昭和40年に母に連れて行ってもらった映画が
大怪獣ガメラ』だったんです
どうして映画に行くことになったか忘れましたが・・・
あっ!こどもの日だったのかなぁ?

今思えば、たまの外出で亡き母も、心なしか楽しそうで
食堂でご飯も食べさせてくれましたね・・・

それで映画が始まると大きなスクリーンにに映し出される『ガメラ』の迫力に
息を呑み、映画に引き込まれていきました
白黒映画でしたから子供には、不気味でもあったと思います

大怪獣ガメラ Youtube動画


ガメラ』って文字で書くとギャオーといろんな場面で
鳴き声を発しますが
あの鳴き声は『ガメラ』が笑う声、悲しい声、怒る声などすべて
別々に作られて居るそうで、当時制作するときのコンセプトで
怪獣『ガメラ』を子供に好感を持たすために
感情豊かに制作されたそうですよ

北極の氷の下で眠っていた、古代アトランティスの伝説に登場する巨大な亀『ガメラ』
炎など熱エネルギーを吸収し、口から火炎を放射する
手足を引っ込めて炎を噴き出し「回転ジェット」によって大空を飛行する

兇暴であるが、子供に対しては
親愛の情を見せるという『ガメラ』の設定が功を奏したのか
すぐに子供の人気者になりましたね

あっちなみに『大怪獣ガメラ』と同時上映されていたのは
新・鞍馬天狗 五條坂の決闘』だったようですが
全く記憶がありません^^;

映画を見たその日だったか早速、安い『ガメラ』の
プラモデルを買ってもらい
家に帰って兄に手伝ってもらいながら
一生懸命作ったのを憶えています

確か?こんなのでしたかねぇ?

当時プラモデルが流行っていて
今みたいに接着剤いらずではなく、セメダインを塗りたくって
シンナーの臭いをいっぱい吸いながら、作ってましたね^^;

昭和の『ガメラ シリーズ』は

昭和40年 第1作『大怪獣ガメラ
大怪獣ガメラ [Blu-ray]
↑ いま見たら"ちゃっちく"感じるでしょうかねぇ?

昭和41年 第2作『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
昭和42年 第3作『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
昭和43年 第4作『ガメラ対宇宙怪獣バイラス
昭和44年 第5作『ガメラ対大悪獣ギロン
昭和45年 第6作『ガメラ対大魔獣ジャイガー
昭和46年 第7作『ガメラ対深海怪獣ジグラ
昭和55年 第8作『宇宙怪獣ガメラ

平成に入り
平成8年 第9作『ガメラ 大怪獣空中決戦
平成9年 第10作『ガメラ2 レギオン襲来
平成10年 第11作『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
平成18年 第12作『小さき勇者たち〜ガメラ〜

この他にもお蔵入り作品や番外編なども
多数制作されたようですが

個人的にはやっぱり『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
が好きだったりします^^;

映画『大怪獣ガメラ』の特撮は困難を極めたそうですから
大怪獣ガメラ』で培った特撮技術が翌年のテレビシリーズ
ウルトラQ』や『ウルトラマン』に存分に
活かされたんでしょうね


大怪獣ガメラ 関連グッズ

   

ギャートルズ 園山俊二 昭和40年〜59年

ギャートルズ』は1作目、週刊漫画サンデー(実業之日本社)で
昭和40年から昭和50年に渡って連載された漫画でした

この『ギャートルズ』はタイトルを変えながら
第4作まで連載誌を変えながら昭和59年まで連載されていました
随分と息の長い漫画だったんですねぇ

ギャートルズ
1肉の巻

第2作は『はじめ人間ゴン』として学習研究社の学習雑誌に昭和41年から連載
第3作は『はじめ人間ギャートルズ』としてアニメの放送に合わせて
    小学館の学年誌に昭和49年から連載
第4作は『くたばれギャートルズ』としてビッグコミックオリジナル(小学館)で
    昭和55年から昭和59年に渡って連載

1作目の『ギャートルズ』には主人公の「ゴン」は登場せず
第2作のタイトル通リ『はじめ人間ゴン』として
登場することになります

第1作は「週刊漫画サンデー」いわゆる大人向けの漫画雑誌でしたから
当時まだ子供の私が目にすることは無かったと思います

恐らく『はじめ人間ゴン』か『はじめ人間ギャートルズ』を
読んだのが最初だったと思うんですが・・・

やはり『はじめ人間ギャートルズ』のアニメの記憶が
強いですかね

ちょい見せ「はじめ人間ギャートルズ」Youtube動画


この漫画シリーズの特徴と言えばやはり
肉に骨が一本通った、マンモス肉輪切りの肉


セリフや擬音が""でデッカク表現されていたり
原始時代の設定のはずが、何故か巨大な石の通貨が使われていたり
とハチャメチャなギャグ漫画でしたが

「ゴン」達がよく食べてた「マンモス肉」は旨そうでしたよね^^;



ギャートルズ オフィシャルサイト
http://www.gyatoruzu.net/


ギャートルズ 関連グッズ

   
はじめ人間ギャートルズ DVD-BOX (初回限定生産) はじめ人間ゴン BOX1 [DVD] はじめ人間ゴン VOL.3 [DVD] 

マグマ大使 手塚治虫 昭和40年〜42年

マグマ大使』は手塚治虫原作の漫画で
月刊誌「少年画報」に連載され
翌年の昭和41年に同名で特撮"実写版"としても放映されました



この『マグマ大使』"実写版"は同じ手塚治虫のマンガアニメ
W3(ワンダースリー)の後番組として
フジテレビ系で放映されたのですが

前番組アニメのW3(ワンダースリー)が裏番組の
ウルトラQに視聴率を奪われたため
フジテレビが東急エージェンシーに依頼し
ピー・プロダクションが制作しました

マグマ大使』は漫画と"実写版"ではストーリーが少し異なり
漫画では余り登場しない怪獣が"実写版"では頻繁に登場したのは
当時人気が出だした"怪獣人気"にあやかろうと・・・

私が『マグマ大使』を初めて知ったのは
やはり散髪屋の待合で「少年画報」を読んだ時でしたが

PC/スマホで 『マグマ大使』を無料で、立読みしてみる…?


しばらくして"実写版"のドラマが始まり
もっぱらテレビで見るようになりましたね

マグマ大使 主題歌Youtube動画


キリリッとした面立ちに"ロン毛のマグマ大使"と
強面の顔に"オバちゃんパーマのゴア"が印象的でしたが

『マグマ大使〜!』
♪ピロピロピィー ♪ピロピロピィー ♪ピロピロピィー

マモルが笛を吹くと、助けに来てくれるマグマ大使一家
一度吹けば「ガム」が二度吹けば「モル」が、そして三度吹けば「マグマ大使」が
子供でしたから当然この"笛"メチャ欲しかったですねぇ^^;

ちなみに実写版『マグマ大使』の最終回「宇宙の帝王ゴア対マグマ大使 最後の戦い」で
ゴアゴンゴン(←ゴアの正体)を倒して地球の危機を救ったマグマモルガム
マモル達に別れを告げて、オリンポスの神々の元へ旅立ったアースに導かれ
飛び立っていきますが・・・どこに行ったかは不明です^^;


マグマ大使 関連グッズ


■手塚治虫:関連記事
鉄腕アトム 手塚治虫 昭和38年〜41年
ビッグX(ビッグエックス) 手塚治虫 昭和39〜42年
W3(ワンダースリー) 手塚治虫 昭和40年〜41年
ジャングル大帝 手塚治虫 昭和40年〜41年
第17回手塚治虫文化賞 大賞は原泰久「キングダム」
手塚治虫 幻の作品「浮標島」ほか未発表原稿9枚発見される!

墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)水木しげる 昭和40年〜

墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)は"水木しげる"が昭和35年から
貸本、怪奇短編漫画「妖奇伝」に発表した第一作「幽霊一家」から
第二作「幽霊一家 墓場鬼太郎」が発表されましたが

一般には「妖奇伝」は人気が出ず廃刊になります
一部の熱心な読者からのファンレターにより
墓場鬼太郎』として復活したのですが

墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))
【漫画】墓場鬼太郎全巻セット(1-6巻 全巻)

その後、原稿料が未払いになるなど紆余曲折を経て
(いや本当に、水木先生はご苦労されてるんですよねぇ)
鬼太郎夜話』シリーズから『墓場の鬼太郎』で
少年マガジン」に読み切りで連載される事になります

この「少年マガジン」に連載されるキッカケとなったのが・・・

W3(ワンダースリー)」を連載予定だった手塚治虫が
宇宙少年ソラン」の盗作疑惑で激怒し「少年マガジン」を
飛び出してしまって、穴が開いたからでした

キッカケはどうあれ"チャンスを掴んだ"水木しげるは
昭和43年に『ゲゲゲの鬼太郎』とタイトルを変更し
テレビアニメ化を果たします
漫画も同じタイトル『ゲゲゲの鬼太郎』に変更し
人気漫画になりました

ゲゲゲの鬼太郎 TVアニメ主題歌Youtube動画


タイトルの変更は『墓場の鬼太郎』では
スポンサーの了解が得られず『ゲゲゲの鬼太郎』に
変更され、それに伴い漫画のタイトルも変更されたそうです

子供の頃に初めて『ゲゲゲの鬼太郎』の漫画を見た時は
なんて気味の悪い漫画なんだろうと
あまり進んで読もうとは思いませんでした

同じように、不気味に感じて怖くて読めなかった漫画は・・・
当時、姉が読んでいた「少女フレンド」連載の楳図かずお「ヘビ少女」でしたねぇ〜
夜にトイレに行けないくらい"怖かった"のを
今でも思い出します^^;


ゲゲゲの鬼太郎』のアニメ放送が始まると
へぇ〜 お化けには「試験も学校もないんだ!」「いいなぁ〜」
と単純にアホみたいに信じていました^^;

ゲゲゲ」というのは、子供の頃水木しげるが
自分の名前の「しげる」を「ゲゲル」「ゲゲ」と
言っていたことから「ゲ」をもう一つたして
ゲゲゲ」としたと言われています

また原作は民話の「子育て幽霊」を脚色した
ハカバキタロー(墓場奇太郎)」という紙芝居があり
紙芝居の貸元の社長から「ハカバキタロー」を題材に
作品を描くよう勧められたことからだそうです


ニューギニア戦線に従軍し、爆撃で左腕を失いながらも
復員後、画家になる夢を諦め生活のために
紙芝居作家を経て上京し、貸本漫画作家として活躍し
紆余曲折を経て今の水木しげるがあります

本当に人として、漫画家として凄い方だと思います・・・




水木しげるプロダクション公式サイト
http://www.mizukipro.com/



漫画家としてのデビュー以前の貸本作家時代の作品
現在、復刻版でこんなのが出てるようです

貸本版墓場鬼太郎1限定版BOX
 

貸本版墓場鬼太郎2限定版BOX
 

貸本版悪魔くん1 普及版
 

怪奇猫娘
 



水木しげる漫画大全集 第1期 (全33巻)


ゲゲゲの鬼太郎 関連グッズ

ゲゲゲの鬼太郎  ソフトステージ 墓場鬼太郎    

■水木しげる:関連記事
カッパの三平 水木しげる 昭和41年
悪魔くん 水木しげる 昭和41年〜42年
ゲゲゲの鬼太郎 TVアニメDVDマガジン 全27巻刊行
水木しげる漫画大全集 忍法秘話 不思議シリーズ ゲゲゲの鬼太郎 刊行

遊星少年パピイ 井上英沖 昭和40年〜41年

遊星少年パピィ』はフジテレビ系で放送されたアニメで
昭和40年からから『鉄人28号』の後番組として
江崎グリコがスポンサーの「グリコ劇場」枠の第2作でしたね

漫画も横山光輝の弟子、井上英沖により漫画雑誌「少年」にも
並行して連載されていました


マンガショップシリーズ 遊星少年パピイ 完全版 上/吉倉正一郎/...

遊星少年パピィ』と言えば
「ピー、パピイ!!」という変身の時の掛け声が蘇りますよね

あのペンダントは"メタライザー"と言うそうで
通信機能も兼ね備えていたそうです

マンガ本は買ってもらえなかったので
私にとっては、テレビアニメの印象が強い作品ですね

遊星少年パピイ オープニング主題歌Youtube動画


今見ると「グリコ!グリコ!」と連呼しすぎですね^^;
サブリミナル効果を狙い過ぎでしょ

鉄腕アトム」や「鉄人28号」などのSFアニメがヒットしたため
この頃"雨後の竹の子"のようにSF少年ヒーローが登場しました

スーパージェッター」「宇宙少年ソラン」「宇宙エース
そしてこの『遊星少年パピィ』など

NHKでも「宇宙人ピピ」というのを放送してましたから
当時SF物が流行っていたんですね

私が『遊星少年パピィ』とよく勘違いしてしまうのが
この翌年に発表された「遊星仮面」だったりします

もっとも「遊星」しか似てないんですけどね^^;


遊星少年パピィ の大まかなストーリーは

地球を除く太陽系の9個の惑星の人々は
高度な文明を誇っていたが、野蛮で戦争や犯罪の絶えない地球を警戒していた

優れた頭脳と強い正義感を持つクリフトンの勇敢な少年パピイは
そんな地球の平和を守る事を依頼され、大好きな母とも長の別れになるのを承知の上で
記憶を消されて地球に到達

地球人に姿を変え、到達地の近所の牧場に住む少女リコと仲良くなり
彼女の家に、家族同然に暖かく迎え入れられる

次々と起こる凶悪事件に対し、パピイは通信機兼用ペンダント・メタライザーを手に持ち
「ピー、パピイ!!」と叫ぶ事で、クリフトン星にいた時と同じ遊星少年モードに変身

アラビヤ(あくまで架空の国)の魔法使いアジャババ、力自慢だが心は優しい
元プロレスラー・ストロングらの協力を得て
飛行能力や超パワー、そしてメタライザーからのビームで様々な悪人を退治していく・・・



遊星少年パピィ』は"変身モノ"では珍しく
"等身大で変身"して強くなるという先駆け的な作品でもありました


遊星少年パピィ 関連グッズ

   

宇宙エース 竜の子プロダクション 昭和40年〜41年

宇宙エース』は昭和40年からフジテレビ系で放送された
竜の子プロダクション(タツノコプロ)の
テレビアニメ制作、第一作の作品です

漫画連載は「忍者部隊月光」を描いた吉田竜夫が
少年ブック」に連載していました

宇宙エース〔完全版〕【1】 (マンガショップシリーズ 371)

改めて『宇宙エース』の体型を見ると
頭はデカくて、お腹もプックリしていて
実に「子供体型」のポッチャリ系でなんか和みますよねぇ〜^^;

宇宙エース オープニング主題歌Youtube動画


宇宙エース』の武器は、空気中のイオンを集めて作る
「万能エネルギーの輪」である「シルバー・リング」でしたね
武器にもなるし、乗り物にもなる「シルバー・リング」欲しかったなぁ

確か体もゴムみたいに、伸縮自在でしたよね

宇宙エース』は『忍者部隊月光』の後番組で
ちなみに『宇宙エース』の後番組は『ハリスの旋風』になります


宇宙エースの大まかなストーリー

人が住めなくなり、爆発四散したパールム星
パールム星人たちは宇宙船団を組んで脱出し、新しい星を探す旅に出た

パールム星人の王の息子・エースは、航行中の宇宙船団からはぐれてしまい
21世紀の地球にやってきた。

そんな彼の地球での親代わりをつとめるのがタツノコ博士とその娘のアサリは
エースが心を許せる親もしくは妹のような存在だった

また、パールム星人に捨てられたロボット・イボは
当初はエースに復讐しようとするが、タツノコ博士に改造されて
かわいらしいイヌ型ロボットに変わり、エースの良きパートナーとなって活躍する

エースは、勇気と知恵とパールム星人としての特殊能力で
平和を守るために悪人たちや怪物と戦う・・・



宇宙エース』は竜の子プロダクション(タツノコプロ)の
制作するテレビアニメ第1作でしたが
その後『ヤッターマン』『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカン シリーズ』
など次々とヒット作を送り出すようになります


宇宙エース 関連グッズ

  宇宙エース 
DVD-BOX 1 宇宙エース DVD-BOX 2

宇宙少年ソラン 宮腰義勝 昭和40年〜42年

宇宙少年ソラン』はTBS系で放送されたアニメでしたね
昭和40年から約2年間放送され
漫画連載は「少年マガジン」に連載されました



この『宇宙少年ソラン』は手塚治虫の『W3(ワンダースリー)』の
記事にも書きましたが

キャラクターの「盗用事件」で手塚氏が「少年マガジン」誌を飛び出し
少年サンデー」に移籍するという異常事態になった
問題の作品になってしまいました

なんでも『宇宙少年ソラン』に登場する「宇宙リス」チャッピー
設定は『W3(ワンダースリー)』の企画ですでに
手塚氏が考えだしていたものだそうで

それが先に『宇宙少年ソラン』に使用され
これに疑念を抱いた手塚氏が憤慨し
少年マガジン」を飛び出したと言われています

ま〜漫画のタッチも似てるっちゃ〜似てますよね^^;
当時そんなことは露とも知らず、テレビで見てましたねぇ

宇宙少年ソラン オープニング主題歌Youtube動画


ストーリーがこの手の「未来モノ」にしては珍しく
「秘境の少女」シーラとのロマンスが描かれ
少年のみならず少女にも人気がありました

このあたりはマスコットの「チャッピー」の可愛さ
もかなり影響していたでしょうね






↑PC/スマホで『宇宙少年ソラン』を無料で、立読みしてみる…?




宇宙少年ソランの大まかなストーリーは

幼い頃両親と宇宙を飛行中に事故にあって、1人脱出した“立花ソラン"は、
ソラン星人によって救出される
地球より重力の重いソラン星でサイボーグ化されたソランは

相棒でマスコットの宇宙リス「チャッピー」と生き別れになった
姉を探すために地球に戻る

考古学者、古月博士とミカ親子の家で暮らしながら
ソラン星で培ったサイボーグパワーと超能力で悪を相手に奮闘する・・・



敵キャラとして、超能力を持つ新人類ミューの一団、宇宙の悪魔ゴロナ
超電子頭脳ガイバー、ギャラなどが登場しましたね



宇宙少年ソラン 関連グッズ

アンティーク ドクター古月 ジュニア 1960年代 ゼンマイ 宇宙少年ソラン 映画ポスター まんが大行進 スーパージェッター 宇宙少年ソラン 狼少年ケン 1965年 東映 宇宙少年ソラン (1) 宇宙少年ソラン (2)

スーパージェッター 久松文雄 昭和40年〜41年

スーパージェッター』は昭和40年に「8マン」の後継アニメとして
TBSが企画したオリジナル漫画です
原作は久松文雄で漫画の連載は「少年サンデー」に
連載されました

スーパージェッター〔完全版〕【上】 (マンガショップシリーズ 159)

前番組「8マン」の海外版権の契約で、トラブルになった経緯から
TBSが版権を自社に集約するために、企画したと言われています

英文の契約書の内容が「放映権」だけでなく
商品化権、音楽著作権、出版権など一括して売る契約だったと
あとから判明し、大問題になったそうです

あとからって???(´・ω・`)
昭和40年ってまだこんなのんびりした時代だったんですねぇ^^;
翻訳に手間取り、確認があとになったんでしょうか

スーパージェッター』はテレビでよく見てましたねぇ
個人的には「鉄腕アトム」や「鉄人28号」なんかより
よく見てたように思います

スーパージェッター テーマソング主題歌 Youtube動画


スーパージェッター』が持ってる装備品がなんといっても
カッコ良かったですよね^^;

(^o^)丿「流星号応答せよ! 流星号!」

マッハ15で飛べるエアカー型のタイムマシン「流星号」と交信でき
時間を30秒間止めれる腕時計「タイムストッパー」をはじめ

重力を中和して空中を飛べる「反重力ベルト
相手を一時的にしびれさせる「パラライザー銃
赤外線透視ゴーグル防弾スーツなど・・・

両親にねだって「流星号」のプラモデルを買ってもらい
兄と一緒に喧嘩しながら作った記憶がありますね
キャラウィール 14 流星号
↑ こんな立派じゃ無かったですけどね^^;

そして親に叱られた時に「タイムストッパー」で時間を止めて「流星号」を呼び
この場を逃げ出せたら、と何度思ったことか^^;


スーパージェッターの大まかなストーリーは


未来(30世紀)のタイム・パトロールのジェッターは
犯罪者のジャガーを追跡中に事故を起こし
20世紀にタイムスリップしてしまう

タイムマシンである「流星号」の時間航行機能の故障で
30世紀に戻れなくなったジェッター

国際科学捜査局の要請を受け、犯罪捜査に協力し
20世紀の平和を守る決意をする

一方、30世紀で追跡していたジャガーもまた
タイムマシンの故障で20世紀に舞い降り

20世紀の悪人と接触し始める・・・



スーパージェッター』のアニメは全52話放送され
脚本には推理作家やSF作家が起用されていて
加納一朗、山村正夫や筒井康隆、半村良、眉村卓など
今では大御所の先生方が関わっていたんですねぇ
知らなかったなぁ〜






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スーパージェッター 関連グッズ


フィギュア スーパージェッター&流星号

フィギュア ジャガー&ジャガー号

怪物くん 藤子不二雄Ⓐ 昭和40年〜44年

怪物くん』は藤子不二雄Ⓐ氏によるギャグ漫画で
昭和40年から44年にかけ「少年画報」に連載され
また昭和42年には「少年キング」にも連載されました


【送料無料】怪物くんベスト・セレクション(友情篇) [ 藤子不二雄A ]

でも先に連載された「少年画報」版と
後に連載された「少年キング」版で
最終回のエンディングが違っている事は知りませんでした

なので昭和55年のアニメ第2作ではこの"ふたつの最終回"を
ひとつに組み合わせた内容になったそうですよ

そして更に昭和55年には「月刊コロコロコミック」「学習雑誌
てれびくん」などでも連載されています

この頃『怪物くん』はよく読んでましたねぇ
手足がゴムのように"ビユーン"と自由に伸びたり
顔を"シュシュッ"っと変えられたり
あの超能力に憧れましたね^^;

お供のドラキュラ、オオカミ男、フランケンの
キャラクターも個性的で
語尾に「〜ザマス」「〜でゴンス」「フンガァー、フンガァー」
とかモノマネしてましたねぇ〜

ストーリーの原型は童話の「桃太郎」がベースになってる
ような気もするんですが・・・

怪物くん』のテレビアニメ第1作は3年後の昭和43年から44年にかけ
30分で2話構成のモノクロ放送が全48回96話行われました

このモノクロアニメのDVDが上下巻で最近販売されてるんですね
懐かしいなぁ〜 子供の頃を思い出すモノクロアニメっていいですね

↓アニメ第1作 怪物くんモノクロアニメDVD




怪物くん モノクロアニメ主題歌 Youtube動画


この後『怪物くん』は『東映まんがまつり』で劇場版映画になったり
アニメも昭和55年にカラーアニメで第2作が
作られています

最近ではアイドルグループ"嵐"の"大野智"が怪物くんを演じ
テレビドラマや劇場版映画になったり
世代を超えて『怪物くん』は子供たちに人気が有るんですねぇ〜





↑PC/スマホで『怪物くん』を無料で、立読みしてみる…?


怪物くんの主な登場人物・キャラクター

・怪物くん:主人公で「怪物ランド」の王子。本名、怪物太郎
・市川 ヒロシ:怪物くんの友達
・市川歌子:市川ヒロシの姉
・ドラキュラ:怪物くんの教育としつけ担当、怪物魔物学の学者
・オオカミ男:怪物ランドでは著名な料理人、丸いものや満月に狼に変身する
・フランケン:フランケンシュタイン博士の作った人造人間
       主に屋敷の手入れや買い物の荷物持ちを担当
・怪物大王:怪物くんの父親で怪物ランドの最高権力者
      怪物くんが恐れる唯一の絶対的存在
・怪子ちゃん:怪物くんのガールフレンドでお妃候補

怪物くん 関連グッズ

   

■藤子不二雄:関連記事
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忍者ハットリくん 藤子不二雄Ⓐ氏 昭和39年〜43年
オバケのQ太郎 藤子不二雄 昭和39年〜41年

ハリスの旋風(かぜ) ちばてつや 昭和40年〜

ハリスの旋風』(ハリスのかぜ)は「ちばてつや」原作の
熱血学園漫画で「少年マガジン」に連載されてましたね

ハリスの旋風(かぜ) (1) (ちばてつや全集)
ハリスの旋風(かぜ)(1) [ ちばてつや ]

のちに出てくる
永井豪「ハレンチ学園」や
本宮ひろ志「男一匹ガキ大将」
などの先駆け的な学園漫画では無かったと思います

「ちばてつや」の代表的な作品には
・ちかいの魔球
・おれは鉄兵
・あしたのジョー
・のたり松太郎
などがありますが、案外『ハリスの旋風』は忘れて
いる方も多いかも知れませんね

私も漫画の記憶はあまりなく
やはり翌年の昭和41年から放送された同名の
アニメ『ハリスの旋風』の記憶が強いです^^;

♪ドンガンドンガラガッタ、♪ドンガンドンガラガッタ
♪く〜にまつ様の お通リだい!〜・・・


という元気なテーマ曲が印象的でしたねぇ〜
国松の"声"はドラエモンの声でおなじみの、大山のぶ代さんでした

ハリスの旋風 オープニング主題歌 Youtube動画


喧嘩っ早い主人公の"石田国松"が通う学校が「ハリス学園」で
当時現存した「ハリス食品」のスポンサードを受け
ハリスの旋風』と社名を取り入れたタイトルで放送されました

「ハリス食品」はお菓子の製造メーカーで
チョコレートやチューイングガムの製造で
当時カバヤ・シスコ・フルタ・前田製菓などと共に
よく知られたメーカーでした
私も子供の頃このメーカーの"風船ガム"を
食べていましたね^^;

昭和46年には『国松さまのお通りだい』とタイトルを変更して
アニメ版第2作がカラーでリメイク放送されていますが
これは「ハリス食品」との契約満了による
タイトルを変更だったそうです




↑PC/スマホで「ハリスの旋風」を無料で、立読みしてみる…?

ハリスの旋風 の大まかなストーリー

かつて静岡でラーメン屋を営んでいた、石田一家だったが
札付きの暴れん坊の主人公、石田国松はこれまで多くの学校で
退学になり、一家も住んで居られなくなって東京に引っ越して来た

ある日、名門ハリス学園に務める岩波剛三とトラブルになり
相手をノックアウトしてしまう

これを見ていた学園長は"国松"の運動神経に惚れ込み
学園に入園させ長所を伸ばしながら矯正しようとする
学園内の至る所でトラブルを起こしながらも

持ち前の運動神経を活かし野球部、剣道部、ボクシング部、サッカー部の
どの部も大会で"国松"が優勝させてしまう

最初はトラブルに巻き込まれるが、なぜかどの部の幹部も
国松の魅力に惹かれていく・・・



ハリスの旋風』の重要なサブキャラクターとしては
新聞部の朝井葉子こと"オチャラ"と、気の弱い少年"メガネ"の存在が
石田国松のキャラクターをより引き立ててましたね〜

ハリスの旋風 関連グッズ



ハリスの旋風 主な登場人物・キャラクター

・石田国松:暴れん坊だが「弱い者いじめ」はしない
・アー坊:国松の弟
・父
・母
・メガネ:国松を「先輩」と慕う少年
・朝井葉子(オチャラ):国松のクラスメートで新聞部部長、可愛いが気が強い
・岩波剛三:国松の担任教師、国松に手を焼いている
・園長先生
・古谷先生
・殿山(野球部主将)
・吉岡(空手部)
・鬼塚(剣道部主将)
・柴原(剣道部員)
・佐々木(旧拳闘部主将、新拳闘部員)
・小山(新拳闘部主将)
・伊野(同級生、サッカー部員)
・サハーラ東郷(サッカー部主将)
・横地(同級生、剣道部員)
・番長(元剣道部副将)
・柳(盲目の剣士、元剣道部主将)
・カスタード・プリン理事長
・二階堂(サッカー部員)
・留さん(大工)
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