石ノ森章太郎原作の『仮面ライダー』は昭和46年4月から毎週土曜夜7時から7時30分に放送されました
誕生以来40年以上経った今、仮面ライダーとして設定されたキャラクラーの数はなんと100を超えるそうです

仮面ライダー新1号.jpg


そんな中で、今回純金製の「仮面ライダー新1号」が発売されました
大、小二種類あり、大は全長200ミリ、重さ100gで価格はなんと、555万円です^^;
小は全長100ミリ、重さ35g、価格は77万円

今回製作されたのが「仮面ライダー1号」では無く「仮面ライダー新1号」というところがマニア心をくすぐりますね

ウルトラマンなどに代表される"変身ヒーロー"が流行っていたこの時代に、石ノ森章太郎が敢えて"等身大ヒーロー"に拘って創作された『仮面ライダー』

ご存知の通り、仮面ライダー1号は科学者でも有りオートレーサーでも有る本郷猛(藤岡弘)ですが、第9話・10話の撮影中のバイク転倒事故により半年間撮影ができなくなり
急遽「本郷は海外のショッカー支部との戦いに赴き、そのあとを継ぐ新しい仮面ライダーが登場する」という新展開で、一文字隼人(佐々木剛)の仮面ライダー2号の登場となりました

約2年間で98話放送された「仮面ライダー」の中で長期リハビリから藤岡弘が復帰したのは、第40話からですから3分の1はライダー2号(佐々木剛)に支えられた形でした
復帰した仮面ライダー新1号は、外観を一新し野性的な革ジャンにジーンズ姿で、変身ポーズも「ライダー、変身!」と名乗る新しい変身ポーズに変更されました
この時大怪我からの復帰を諦めていたら、今の藤岡弘は無かったかもしれませんね〜^^;

しかしこんな高額の金のフィギュアって、一体誰が買うんでしょうか?

純金製の「仮面ライダー新1号」は4月24日から4月25まで徳力本店の「春の逸品会」で初公開され
販売も同日から徳力本店でも開始、2015年12月31日まで行われます
全国の有名百貨店などでも取り扱われる予定だそうです

お金の使い道で、お困りの方は1体いかがでしょうか^^;


徳力本店
http://www.tokuriki-kanda.co.jp/




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