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赤塚不二夫の『レッツラゴン』は、週刊少年サンデーに昭和46年37号から49年29号にかけて連載された、アカツカ史上、最も過激でアバンギャルドなギャグ漫画でした

当初は独立独歩の父子家庭を描いた異色作でその後、ベラマッチャなどのサブキャラクターが登場し、スラップスティックかつシュールなギャグを展開する作品になりましたが、中期以降いきなり劇画調になるギャグが多用されたり、赤塚と担当の武井記者との抗争が続いたりするなど徹底的にシュールなギャグを展開する漫画でした

そんな、ギャグ漫画の王様・赤塚不二夫自ら「最高傑作」と謳ったスラップスティック・ギャグ漫画『レッツラゴン』の特別展示が、東京森下文化センターで「赤塚不二夫のギャグ革命 レッツラゴン展」として開催されています

入場は無料ですが、開催期間は12月10日〜12月27日迄と比較的短いのでご注意ください
また、12月22日には「天才アカツカを語るのだ!!」というトークイベントも開催される予定で、赤塚りえ子(現代美術家・フジオプロ社長)、武居俊樹(編集者・レッツラゴン担当)が参加予定だそうです


レッツラゴン(1) [ 赤塚不二夫 ]

●主な展示内容
赤塚不二夫のギャグ革命 レッツラゴン/赤塚不二夫ヒストリー/ギャグマンガの歴史/
田河水泡と赤塚不二夫/赤塚不二夫とゆかりの作家/
グッズ販売・読めるコーナー・撮影コーナー
住所:東京都江東区森下3-12-17
入場料:無料
電話番号:03-5600-8666

●トークイベント 
「天才アカツカを語るのだ!!」
日時 12月22日(日)14:00〜15:30
会場 森下文化センター 3階第2・3会議室
料金 500円
出演 赤塚りえ子(現代美術家・フジオプロ社長)、武居俊樹(編集者・レッツラゴン担当)
定員 50名(先着順)

詳しくは、森下文化センターまで
http://www.kcf.or.jp/morishita/event_detail_010200400116.html


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