パーマン』は昭和41年に小学館の学年別学習雑誌、小学3年生小学4年生に12月号から連載された、藤子・F・不二雄によるSF・ギャグ漫画でした


パーマン(1) [ 藤子・F・不二雄 ]

テレビアニメは翌昭和42年からTBS系で毎週日曜日夕方7:30〜8:00、全65話が放送され、4月9日放送の視聴率は35.6%を記録したと言いますから、人気があったんですね〜

アニメ制作は『おそ松くん』で力を付け始めていたスタジオ・ゼロ東京ムービーの2社が交代で制作を担当しました

制作側はカラー作品での制作を望んでいましたが、スポンサー側(不二家)の了承が降りずにモノクロでの制作になってしまったようです

前番組は同じくアニメの『オバケのQ太郎』で"オバQ"の最終回に、パーマン1号が後番組の宣伝として客演していたんですねぇ 知りませんでした^^; ちなみに『パーマン』の後番組は『怪物くん』でした

少年だった私が『パーマン』の道具の中で、一番欲しかったのが"コピーロボット"、次に"マント"でしたね"コピーロボット"は『パーマン』として活動する間のアリバイ作りとして使うロボットで、鼻を押すことで押した人間や動物のそっくりなコピーになり、記憶までも引き継がれる優れ物でした

パーマン1号の主人公、須羽ミツ夫は押し入れに"コピーロボット"を隠してましたね

コピーロボットが、なんでそんなに欲しかったのか?
そりゃ当然、学校に行きたくなかったからですね^^; 自分の代わりに学校に行ってくれて、家で宿題もやってくれる自分そっくりのロボットが居てくれたら・・・なんて便利なんだろう
と子供心によく思ったものです

パーマン』は昭和58年にもテレビアニメ放送されていますが、時代の流れとともに微妙に、設定やセリフなどを変えつつ昭和62年まで放送され、子供に愛される息の長いアニメとなりました

   

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