ルパン三世』はモンキー・パンチ(加藤一彦)が昭和42年から成人マンガ誌「WEEKLY漫画アクション」に8月10日号から連載を開始しました

主人公"ルパン"はあの怪盗ルパンの孫という設定で、当初はお色気、ナンセンス、コメディ漫画でした
その後漫画は2年程連載され、昭和44年の最終話「さらば愛しきルパン!」まで94話連載されています

これがいわゆる『ルパン三世 第1期』の漫画作品になります

ルパン三世 (1) (中公文庫―コミック版 (Cも1-16))
ルパン三世(1) [ モンキ-・パンチ ]

ルパン三世』のテレビアニメ第1期の放送は、漫画連載終了から2年後の昭和46年からでした
以後テレビシリーズは、昭和52年 「ルパン三世 (TV第2シリーズ)」、昭和59年 「ルパン三世 PartIII」と展開されて行くのですが

テレビアニメは原作に近い感じで、当初は視聴者ターゲットを大人向けにしていましたが、当時の視聴者の関心を集めることが出来ず、対象年齢を下げるという路線変更をしながらも、打ち切りされてしまいます
しかし、放送版権料が安かったために、全国で繰り返し再放送され、人気が高まり6年後に「ルパン三世 (TV第2シリーズ)」が制作され、このTV第2シリーズがヒットし現在までに及ぶ人気が確立しました

ルパン三世 1st オープンニング&エンディング

ルパン三世 1st-OP-ED 投稿者 beaucoupfish


でも私としては、やはり第1期『ルパン三世』の方が印象深い作品に思えます
当時、成人漫画コミック誌を見る機会は無かったと記憶していますが、唯一「散髪屋」の待合で何気なく手にした成人雑誌にこの『ルパン三世』が載っていた記憶があります
今より顔も身体も、ヒョロ長くて、お世辞にもカッコイイ容姿では無いし、ドジでスケベなコソ泥という印象でしたね

ふ〜じこ チャ〜ン!とパンツ一丁で、ベッドにダイブするルパンを、軽く往なす峰不二子、そんなシーンを訳けも分からず、ただ画だけを見てましたが・・・

それが『ルパン三世』との初めての出会いだったように思います

その後「劇場版」とかOVAとか、沢山作られていますが、自分にとっての『ルパン三世』とはやっぱり違うんですね〜

『ルパン三世』とは違うんですが、最近だと深夜に放送されていた
LUPIN the Third -峰不二子という女-」がルパンの原作チックで良かったと思いましたが
深夜に放送されていた事もあり、見ていない方も多いかも知れませんねぇ〜

BD LUPIN the Third -峰不二子という女-
BD-BOX (Blu-ray Disc)


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