マッハGoGoGo(マッハ ゴー ゴー ゴー)』は昭和42年にフジテレビ系で放送された
タツノコプロ制作のテレビアニメでした

この『マッハGoGoGo』はタツノコプロが初めて手掛けたアニメ作品『宇宙エース』の
次の作品で、ちなみに3作目は同じ年に放送された『おらぁグズラだど』でした

漫画版はタイアップ企画として小学館の「月刊コロコロコミック」に
谷上俊夫の作画により連載されましたが
月刊誌ということも有り、当時漫画では大きな人気は得られなかったみたいです
確かにこの画は見たこと無いですねぇ^^;

マッハGoGoGo!全巻セット (1-2巻 全巻) / 漫画...

マッハGoGoGo』は2回アニメ放送されていて
第1作が昭和42年4月から、全52話が放送され
第2作が平成9年1月から、全34話が放送されています

マッハGoGoGo』は自動車レースをテーマにした子供向けアニメで
主人公、三船剛が乗る「マッハ号」に仕込まれた
特殊機能ボタンで、数々のピンチを切り抜けていくストーリーでしたが

この辺のタツノコプロが、得意とするメカニカルな表現は
後の「ガッチャマン」や「タイムボカン シリーズ」に通じるものがありましたねぇ

子供の頃『マッハGoGoGo』を見て、大人になったら
「こんなスポーツカーに乗って、レースしたいなぁ」と思ってましたね^^;

オープニングアニメの最後に、主人公、三船剛マッハ号から
飛び降り、正面のアングルから車体側面方向に転換するシーンは
映画「マトリックス」の映像表現の原型になったとも言われているそうです

マッハGoGoGo 主題歌 Youtube アニメ


マッハ号には、ボタンがA〜Hまで8つのボタンがありましたが
どんな機能が付いていたか、憶えてますか?
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各ボタンの機能は下記の通りでした
Aボタン:オートジャッキ - 車体下部から出る4本の特殊ジャッキ
     路面を蹴ることによってジャンプすることが可能
Bボタン:ベルトタイヤ - タイヤに特殊なベルトが装着され
     沼地や雪上、山岳(急斜面など)の走行ができるようになる
Cボタン:カッター - 丸鋸が車前面に出てくる。木などを切り倒しながら走行できる
     “チョッパー”とも呼ばれた
Dボタン:ディフェンサー - 座席上部の防弾仕様のキャノピーが閉じる
Eボタン:イブニングアイ - 赤外線灯。剛がかぶるヘルメットのシールドが暗視ゴーグルになる
Fボタン:フロッガー - ディフェンサーに加えて酸素ボンベより酸素がコクピット内に放出され
     水中走行を行なえる。潜望鏡も出る
Gボタン:ギズモ号 - ツバメ型の偵察用の小型飛行メカ
Hボタン:ホーミング - ギズモ号を自動操縦で自宅に戻す。救助を求める非常用ボタンという
     面がありこのボタンのみステアリング上には配置されていない    



マッハ号でも切り抜けそうにない場面で、いつも影から三船剛を見守っている
父である、覆面レーサーに助けられたり・・・
あっ!ちなみに主人公、三船剛の名前は俳優の「三船敏郎」から取った名だそうですよ

マッハGoGoGo』は『Speed Racer(スピード・レーサー)』というタイトルで
アメリカでもアニメ放送され、平成20年には同じタイトルで
実写版の映画化までされましたよね

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