冒険ガボテン島』は昭和42年4月からTBSで放送された
日本初の、サバイバルアニメでした

漫画も、アニメ放送とほぼ当時進行で久松文雄の手により
少年サンデー」に連載されました

冒険ガボテン島 上/久松文雄【RCP】

冒険ガボテン島』は『スーパージェッター』をヒットさせたTBSが
その後継アニメ番組として企画したもので
午後7時からの放送で、全39話放送されました

子供の頃は、全く知りませんでしたが
原作は、1888年フランスのジュール・ヴェルヌの冒険小説
15少年漂流記」をモチーフにしています

戦後22年目のこの年、私が育った地域には
子供たちが、身を隠せる「空き地」や「雑木林」が沢山あり
自分たちの「秘密基地」を作ってましたねぇ〜

砂利道や田んぼを駆けまわり、肥タンゴ(肥溜め)に落ちて
あとで、名前が変わった可哀想なヤツもいたっけな^^;

冒険ガボテン島 Youtube動画


そんな遊びをしてる頃に『冒険ガボテン島』の放送が始まり
テレビから、主題歌の

ガッボッテン♪ガボッテン♪ガッボッテン♪ガボッテン♪
ガボッテン島♪


が聞こえるとワクワクしながら、見てましたねぇ
怪獣王子』なんかもそうですが、子供が困難を自力で
切り抜けていくという、漫画の鉄板ストーリーは
やはり、子供の共感を得やすいんですかねぇ

ちなみに『冒険ガボテン島』の映像はなぜか、商品化されて
ないんですねぇ、原版がなくなったんでしょうか?

冒険ガボテン島 立ち読み
冒険ガボテン島 久松文雄

冒険ガボテン島 あらすじ

ある夜、遊園地の潜水艇に忍び込んだ「竜太」と妹の「トマト」だったが、
偶然にも遊園地の経営者の息子「イガオ」とその友達「キュウリ」と「カボ」も
入り込んでいた。

竜太とイガオはと取っ組み合いの喧嘩になり、その拍子で誤って
スイッチが入り潜水艇が発進してしまった。

懸命に操縦して戻ろうとするがついに燃料が尽き、漂流の果て嵐に巻き込まれた後、
無人島に漂着した。彼らはこの島を「ガボテン島」と名付け、

島で仲良くなった九官鳥に似た鳥の「ケロ」、ゴリラの「ゴリ」と共に自然の中で、
時にはいがみ合いながらも力を合わせて生き抜き、冒険をする。

無人島に漂着した少年少女たちが、厳しい環境の中で懸命に生きる姿を描いている。



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