光速エスパー』は昭和42年に、日本テレビ系で放送された
宣弘社制作の特撮番組でした

漫画は前年の昭和41年から「少年」で「あさのりじ」が
昭和43年まで連載していました

光速エスパー あさのりじ版

また、昭和43年の再放送時には松本零士が、
集英社の「少年ブック」「少年ジャンプ」でコミカライズ版ではなく
全くのオリジナルストーリーで連載しています
松本零士 光速エスパー.jpg
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元々この『光速エスパー』は東芝が、漫画家あさのりじ(浅野利治)
自社のマスコットキャラクターのデザインを依頼し
パンフレッやマニュアルに登場していましたが
折からのロボットや宇宙ブームにより、漫画連載が始まりました

そう言えばこの当時、東芝の製品を扱う町の電気屋さんには
光速エスパー』をあしらった看板や、マスコット人形が
必ず置いてあったように記憶しています

私が『光速エスパー』を知ったのは、漫画ではなく
この年に放送された、特撮実写ドラマを見てからでした

確か?番組提供は東芝で、主人公「東ヒカル」役は
三ツ木清隆さんでした
「イーエスパー!!」と言って空を飛んでましたよね

「バッババ バビューンと空をゆく」「バッババ バビューンと空をゆく」
「輝く強化服 カッコいいぞ〜!」


この主題歌憶えてますね〜

光速エスパー 主題歌Youtube


光速エスパー』は7つの能力を持ってましたが
どんな能力だったか憶えてますか?

それは・・・
・吸引能力 ・光能力 ・コンピュータ能力 ・スモーリング能力
・テレ能力 ・熱能力 ・冷能力
の7つでした

光速エスパー 関連グッズ

   

光速エスパー TV版あらすじ

ごく普通の中学生、東ヒカルは
両親と共に気球の遊覧飛行を楽しんでいる際に墜落事故に遭ったが
全員奇跡的に一命を取りとめた

事故の真相は、ギロン星人に母星を滅ぼされ、地球にたどりついた
善意の宇宙人エスパー星人の夫妻が気球に接触して起こしたもので、
実はヒカルの両親はその際に死亡しているが
エスパー星人の夫妻がヒカルへの贖罪の意味も込め
ヒカルにも秘密で憑依しており、以後、家族として生活している

そして、ギロン星人も地球にやってきたことを察知したエスパー星人らは、
光波エネルギー研究所で強化服を開発中の朝川博士(ヒカルの叔父)に
ひらめきを模したテレパシーを送り
エスパー星の科学力を反映させて強化服を完成させる

そして、強化服装着者に選ばれたヒカルは「光速エスパー」として
小鳥型サポートロボット「チカ」を介して常に共にあるエスパー星人の母と共に
ギロン星人の地球侵略作戦ほか数々の怪事件に挑戦していく・・・



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