もーれつア太郎』(もーれつアたろう)は赤塚不二夫による
おそ松くん」「天才バカボン」と並ぶ3大ギャグ漫画の代表作ですよね

昭和37年に「週刊少年サンデー」に連載を開始した「おそ松くん
が終了し、この年昭和42年に赤塚不二夫
もーれつア太郎』を「週刊少年サンデー」に
天才バカボン』を「少年マガジン」に連載はじめます


文庫コミック もーれつア太
郎(文庫版)(1)


ともにナンセンスギャグ漫画で、登場キャラクラーも
イヤミ、本官さん、レレレのおじさん、六つ子、チビ太、ハタ坊、うなぎ犬
など、赤塚作品のお馴染みキャラが登場してましたねぇ^^;

もーれつア太郎』は東京の下町を舞台に、江戸っ子気質の人情もの
の雰囲気を持ったギャグ漫画でしたが

オリジナルキャラクターとしては
デコッ八、ココロのボス、ニャロメ、ケムンパス、べし
と、個性的なキャラクター達が華を添えてましたね
マンガヒーローズ 天才バカボン&もーれつア太郎 1BOX
マンガヒーローズ 天才バカボン&もーれつア太郎 1BOX

もーれつア太郎』のアニメ化第1作は、昭和44年に開始され
アニメ『天才バカボン』の2年前に放送され、第二作が
平成2年に、カラーアニメ化されました

もーれつア太郎 主題歌Youtube

赤塚不二夫なのだ Youtube


赤塚不二夫のギャグ漫画は、子供たちには大人気で
テレビアニメが開始されると
シェ〜!」「レレレのレ〜」「〜なのだ」「〜のコーコ〜ロ」「〜だべし
などが流行語のように、メチャクチャはやりましたよね〜^^;

もーれつア太郎 関連グッズ

    

■赤塚不二夫:関連記事
おそ松くん 赤塚不二夫 昭和37年〜42年
天才バカボン 赤塚不二夫 昭和42年〜53年

もーれつア太郎のあらすじ

主人公ア太郎の母親は亡くなり、父×五郎と二人暮らしでした
×五郎は、八百屋を営むが易に凝った困り者で、店の切り盛りはア太郎がしている
もっとも、たまたまア太郎が店を留守にしたときから父が
人が変わったように仕事に精を出すようになって大助かりでした

しかし×五郎は、ある日子供が木に引っかけた風船を取ってやろうとして
木から落ちて死んでしまいます
そのためア太郎は、家業の八百屋「八百×」を継ぐ事になってしまいます

そんななか、ふとした縁で出会った少年デコッ八は、ア太郎の健気さと男気を認めて
彼の子分(=八百屋の従業員)となます

一方で、天国に行った父の×五郎は、死ぬ予定でなかったのに間違って死んだことが
神様たち(天国の戸籍係)の調べでわかり、再び地上に帰って来る事になりましたが

既に体は火葬されて無くなっており、幽霊のままア太郎と暮らすことになりますが
その姿はア太郎にしか見えませんでした・・・



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