ご存知『天才バカボン』は『おそ松くん』などでお馴染みの
赤塚不二夫が昭和42年に「週刊少年マガジン」に連載を始めた
ナンセンスギャグ漫画です

その後『週刊少年サンデー』『週刊ぼくらマガジン』と連載雑誌変えながら
昭和53年に『月刊少年マガジン』12月号で一応完結させています

天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 講談社版 (KCデラックス)
小学館版 天才バカボン誕生40周年記念
サンデーCスペシャル


天才バカボン』の「バカボン」の語源は、諸説あり
公式には、梵語の「薄伽梵」(ばぎゃぼん)に由来するらしく

また、バカボンのパパの常套句「これでいいのだ」も「覚りの境地」の言葉である様で
レレレのおじさんも、お釈迦様のお弟子の一人で「掃除」で悟りをひらいた
チューラパンタカ周利槃特=しゅりはんどく)をモデルにしているとか

しかし、赤塚不二夫自身は生前に雑誌等のコメントで
異説(馬鹿なボンボン、バガボンド=放浪者、天才=ハジメちゃんとバカ=バカボンのパパとボンボン息子=バカボンの3人合わせて「天才バカボン」とした説、等)も唱えていたそうで

事実、連載第一号の「少年マガジン」の扉絵には
バカボンとは、バカなボンボンのことだよ。天才バカボンとは、天才的にバカなボンボンのことだよ」という説明文が書かれていました

なので、梵語説は後付で広まった解釈では無いですかね?
ま〜赤塚不二夫ナンセンスセンス
頭や言葉で理解しようとすること自体が「ナンセンス」な気がしますが

■天才バカボン 登場キャラクター


天才バカボン』のアニメ放送は4年後の昭和46年から始まります

天才バカボン
(よみうりテレビ・東京ムービー、1971年9月25日 - 1972年6月24日、全40回)
元祖天才バカボン
(日本テレビ・東京ムービー、1975年10月6日 - 1977年9月26日、全103回)
平成天才バカボン
(フジテレビ・スタジオぴえろ、1990年1月6日 - 同年12月29日、全46回)
レレレの天才バカボン
(テレビ東京・スタジオぴえろ、1999年10月19日 - 2000年3月21日、全24回)
と4回アニメ化されています

天才バカボン 第1作主題歌Youtube

赤塚不二夫なのだ Youtube


天才バカボン』は漫画でよく読んでましたね
おそ松くん」以上にパワーアップした、ナンセンスなギャグは
当時の子供はみんなマネしてましたし

アニメ放送が始まると、あの印象的な主題歌
「♪西から登ったお日様が、♪ひがしぃ〜に しずぅ〜むぅ〜」
「それでぇ〜いいのだぁ〜♪ あっ、それでぇ〜いいのだぁ〜♪」
「ボンボンバカボン♪ バカボンボン♪」
「てんさ〜い 一家だぁ バァ〜カボンボン♪」

は、何かにつけて良く歌ってましたねぇ

デジタルリマスター版 天才バカボンSpecial DVD-BOX

『デジタルリマスター版 天才バカボン Special DVD-BOX』
『デジタルリマスター版 元祖天才バカボン Special DVD-BOX上巻』
『デジタルリマスター版 元祖天才バカボン Special DVD-BOX下巻』
デジタルリマスター版 天才バカボンSpecial DVD-BOX デジタルリマスター版 元祖天才バカボンSpecial DVD-BOX 上巻 デジタルリマスター版 元祖天才バカボンSpecial DVD-BOX 下巻 


■赤塚不二夫:関連記事
おそ松くん 赤塚不二夫 昭和37年〜42年
もーれつア太郎 赤塚不二夫 昭和42年〜45年


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