ジャイアントロボ』は昭和42年5月から「週刊少年サンデー」に
翌昭和43年の3月まで連された、SFロボット漫画でした

漫画は3部作で構成され、第1部では横山光輝が多忙で
当初作画は、小沢さとるが担当していたそうで
第13話以降は横山光輝が執筆したという話です

少
年サンデー版 ジャイアントロボ 限定BOX (復刻名作漫画シリーズ)

これは、連載開始当初は横山光輝が同じ『少年サンデー』に
仮面の忍者 赤影』を連載するなど多忙だったために
大半の作業を小沢に任せていたことによるものです

そのため、小沢さとるが執筆した第一部6話迄とそれ以降では
主人公の大作の顔が全然違うそうです

そして、テレビ実写ドラマは10月11日から翌年昭和43年の4月まで
NET系列で、東映制作の実写版特撮ドラマとして、全26話放送されました

元々この『ジャイアントロボ』は東映横山光輝に、テレビ化前提で
ロボット物の原作を依頼したことから始まり

東映側の出したコンセプトは大魔神とウルトラマンをドッキング
というなんとも欲張りなものだったそうですが
最終的には、スフィンクスをモチーフに用いたそうです



昭和42年10月1日(日曜日)午後7時から『ウルトラセブン』放送開始
同じ年の10月11日(水曜日)午後7時から『ジャイアントロボ』放送開始
と、同じ特撮ものでしのぎを削ってたんですね

ジャイアントロボ』は漫画を読んだ記憶もありますが
やっぱり、テレビで見た記憶の方が強いですねぇ

鉄人28号のように、リモコンではなく「」でロボを操る少年
草間大作がなんか偉そうに、命令すると
大作の言う通リに動いてくれる『ジャイアントロボ
あの腕時計型無線操縦機が当時欲しくてたまらなかったのは
言うまでもありません^^;


ジャイアントロボ 関連グッズ
   

■横山光輝:関連記事
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