レインボー戦隊ロビン』は昭和41年から昭和42年にかけて放送された
東映動画製作モノクロSFアニメでした

漫画は「レインボー戦隊」というタイトルで「少年マガジン」に
昭和40年から連載されましたが、人気が出ずに
連載は13回、未完結で終了しています
レインボー戦隊 [完全版]
レインボー戦隊 復刻版

アニメ版『レインボー戦隊ロビン』は東映動画からスタジオ・ゼロに原案を発注し
キャラクターデザインを石ノ森章太郎藤子不二雄(F・Ⓐ)で分担し
石ノ森章太郎が清書して、キャラクター制作したそうですが

実際のアニメ制作では、キャラクターや名称を若干変更されたため
原案サイド(スタジオ・ゼロ)ではアニメの出来に
違和感を感じていたそうです

レインボー戦隊ロビン Youtube動画


レインボー戦隊ロビンのあらすじ

逆銀河系にあるパルタ星は爆発四散する運命にあることが判り、パルタ皇帝は地球を武力で征服して移住しようとし、まずスパイとして科学者のポルトを送り込んだ。彼は地球人に正体を知られ、追われて負傷するが、敵味方の区別無く助けてくれた地球人すみ子の優しさに触れ、パルタ星を裏切った。

そのためすみ子と共にパルタ星に連行されて監禁されるが、その前に彼は、地球防衛のために密かに6体のロボットを作り、すみ子との間に生まれた男の子をロボットたちに託していた。

男の子はロボットたちに、中でもすみ子の優しさを体現させた看護婦ロボットのリリに大切に育てられ、成長して、6体のロボットを率いてパルタ星の侵略から地球を守るために戦う。
この少年がロビンであり、彼と6体のロボットがレインボー戦隊である。

ロビンとレインボー戦隊の苦しい戦いの末、パルタ皇帝は倒され、罪の無い多くのパルタ星人は別の星に平和的に移住し、ロビンの父母も無事に救出されて大団円となった。

しかし、地球と宇宙の平和を乱す者は後を絶たず、レインボー戦隊はその後も様々な事件に立ち向かっていく。


レインボー戦隊ロビン』については余り記憶が無いのですが
当時の動画を見る限り「ええトコ取り」的なアニメですね
この頃は似たようなアニメも多かったのも事実ですしね^^;

スタジオ・ゼロとは・・・

トキワ荘出身の漫画家らが設立したアニメーション、漫画の制作会社で
1960年代、石ノ森章太郎、藤子不二雄、鈴木伸一等、トキワ荘出身の巨匠たちによって結成された伝説のアニメ・漫画制作会社のことを言います



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