快獣ブースカ』は円谷特技プロダクション(円谷プロダクション)が
昭和41年に制作した、特撮テレビドラマでした

快獣ブースカ

漫画は講談社の「ぼくら」や小学館の「学年誌」などに掲載され
作家も、益子かつみ、太田じろう、宮坂栄一、わくいかずお
などが起用されました

漫画というより「絵物語」のような感じでしょうか

快獣ブースカ』の実写版放送は当時毎週見てましたねぇ

喜びを「バラサ、バラサ」
怒りを「プリプリノキリリンコ、カッカッカ」
嘆きを「シオシオノパー」

などの意味不明な言葉が面白くてよく真似しました^^;

「快獣ブースカ」無料配信 第22話『大爆発!ご用心』 Youtube動画

↑たぶん消される見るなら"今、でしょ!"


今あらためて当時の動画を見ると
今はやりの"ゆるキャラ"のようにに見えてしまいますねぇ^^;

快獣ブースカ』の原案は、ウルトラQの「カネゴンの繭」という
エピソードがベースになっていて

もしも家庭に怪獣が住んでいたら?」というテーマで
当時の子供達の視点に立って作られたコメディです

快獣ブースカ』はウルトラマンのように宇宙から来たのではなく
発明好きの少年、屯田大作がペットのイグアナであるブースカを
「ゴジラ」の様な怪獣に仕立てようと、自作の栄養剤「クロパラ」を与えると

ブースカは元の30倍の大きさになり、ユーモラスな顔とずんぐりした体
人間並みの知能と様々な超能力を持った「快獣」が誕生しました

ゴジラのような「怪獣」ではなく、ズングリムックリの「快獣ブースカ」は
ラーメンが大好物で、軽く30杯は平らげでしまい
何故かカメが苦手でデベソを触られると、笑いが止まらなくなってしまう

円谷作品にしては珍しいコメディタッチの作品でしたよね
モノクロ放送でしたが、子供心に夢をもらった作品でした


快獣ブースカ 関連グッズ

    

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