ウルトラマン』はTBS系列で円谷特技プロダクションが制作した
空想特撮シリーズ」の第二弾で

第一弾は『ウルトラQ』でその成功を受け、放送枠も受け継がれました


ウルトラマン(上) [ 楳図かずお ]

漫画もほぼ同時にコミカライズ版として、複数の出版社から
出版されています

■ぼくら        1966年 - 1967年 全14話
 作画:一峰大二

■週刊少年マガジン   1966年 - 1967年 全5話 
 作画:楳図かずお

■現代コミクス     1966年 - 1967年 全23話 
 作画:井上英沖

■TBSコミックス   1966年 - 1967年 全11話 
 作画:井上英沖

ウルトラQのコミカライズ版は「中城健太郎」が作画担当でしたが
ウルトラマン』は「遊星少年パピィ」でもおなじみの
井上英沖」が2誌に渡り34話も書いていたんですねぇ

以外なのは、画像にも使用した「楳図かずお」じゃないでしょうか
ウルトラマン』と「楳図かずお」は異色な感じしません?

当時の「復刻版」で再販されているのはこの
楳図かずお版 ウルトラマン」上下刊しか見当たりませんねぇ


ウルトラQ』の記事でも描いた通リ、TBSに窮地を救われ
高い視聴率で、ひとまず成功を収めた円谷英二は・・・

前回記事⇒ ウルトラQ 中城健太郎(円谷プロダクション) 昭和41年



次回作についてTBSから、次の4つの条件を提示されされます
1.カラーでの制作
2.怪事件を専門に扱う、架空の公的機関を登場させる
3.怪獣と互角に戦える、正義のモンスターを主人公にする
4.ウルトラQのレギュラー俳優を1人残す


というものでした

ここで円谷英二は、フジテレビで"ボツ"になった因縁の企画「Woo」の
人間に味方する友好的宇宙人の活躍」というアイデアを流用させ
ウルトラマン』を誕生させることになります


ウルトラマン』の撮影は『ウルトラQ』放送中の昭和41年3月から行われ
7月17日の本放送で、34.0%の視聴率を取り

中でも第37話「小さな英雄」では、なぁ〜んと42.8%という
とんでもない視聴率を叩きだしました

ウルトラマン Youtube動画


ほぼ、日本全国で2軒に1軒はこの時間に『ウルトラマン』を
見ていた計算になりますよね、凄いですねぇ
あっ!うちもモチロン見てました


この後、円谷プロダクションの作品は『キャプテンウルトラ』『ウルトラマンセブン』
へと受け継がれ、帰ったはずのウルトラマンも『帰ってきたウルトラマン』で
再び戻って来ましたが・・・

このウルトラマンやウルトラの父(ウルトラマンケン)ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)
を含めこれまでいったい何人何体?・・・が
生まれているか、あなたは御存知ですか?




数えるとなんと、39人?39体もいるんですねぇ
私は『ウルトラマンタロウ』位までしか判別出来ませんが・・・^^;



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ウルトラQ 中城健太郎(円谷プロダクション) 昭和41年


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