スーパージェッター』は昭和40年に「8マン」の後継アニメとして
TBSが企画したオリジナル漫画です
原作は久松文雄で漫画の連載は「少年サンデー」に
連載されました

スーパージェッター〔完全版〕【上】 (マンガショップシリーズ 159)

前番組「8マン」の海外版権の契約で、トラブルになった経緯から
TBSが版権を自社に集約するために、企画したと言われています

英文の契約書の内容が「放映権」だけでなく
商品化権、音楽著作権、出版権など一括して売る契約だったと
あとから判明し、大問題になったそうです

あとからって???(´・ω・`)
昭和40年ってまだこんなのんびりした時代だったんですねぇ^^;
翻訳に手間取り、確認があとになったんでしょうか

スーパージェッター』はテレビでよく見てましたねぇ
個人的には「鉄腕アトム」や「鉄人28号」なんかより
よく見てたように思います

スーパージェッター テーマソング主題歌 Youtube動画


スーパージェッター』が持ってる装備品がなんといっても
カッコ良かったですよね^^;

(^o^)丿「流星号応答せよ! 流星号!」

マッハ15で飛べるエアカー型のタイムマシン「流星号」と交信でき
時間を30秒間止めれる腕時計「タイムストッパー」をはじめ

重力を中和して空中を飛べる「反重力ベルト
相手を一時的にしびれさせる「パラライザー銃
赤外線透視ゴーグル防弾スーツなど・・・

両親にねだって「流星号」のプラモデルを買ってもらい
兄と一緒に喧嘩しながら作った記憶がありますね
キャラウィール 14 流星号
↑ こんな立派じゃ無かったですけどね^^;

そして親に叱られた時に「タイムストッパー」で時間を止めて「流星号」を呼び
この場を逃げ出せたら、と何度思ったことか^^;


スーパージェッターの大まかなストーリーは


未来(30世紀)のタイム・パトロールのジェッターは
犯罪者のジャガーを追跡中に事故を起こし
20世紀にタイムスリップしてしまう

タイムマシンである「流星号」の時間航行機能の故障で
30世紀に戻れなくなったジェッター

国際科学捜査局の要請を受け、犯罪捜査に協力し
20世紀の平和を守る決意をする

一方、30世紀で追跡していたジャガーもまた
タイムマシンの故障で20世紀に舞い降り

20世紀の悪人と接触し始める・・・



スーパージェッター』のアニメは全52話放送され
脚本には推理作家やSF作家が起用されていて
加納一朗、山村正夫や筒井康隆、半村良、眉村卓など
今では大御所の先生方が関わっていたんですねぇ
知らなかったなぁ〜






↑PC/スマホで『スーパージェッター』を無料で、立読みしてみる…?



スーパージェッター 関連グッズ


フィギュア スーパージェッター&流星号

フィギュア ジャガー&ジャガー号


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