辻なおきの『0戦はやと』の漫画連載は昭和38年「週刊少年キング」の
創刊号から始まり、第52号まで連載されました

アニメ放送も同じ年に始まっていましたねぇ

0戦はやと (下) (マンガショップシリーズ (22))

週刊少年キング」はこの前年に創刊されていて
買っては貰えなかったけど、「散髪屋」で『0戦はやと』は
読んでいた記憶があります

けれど、アニメを見た記憶が・・・
あまり無いんですよね〜^^;

■『0戦はやと』オープニング主題歌 YouTube動画


それに、なんでここに来て「戦記モノ」の漫画連載や
アニメ化が始まったんでしょうか?

未来モノ」に対抗しての「戦記モノ」という構図
だったんでしょうか?

と疑問に感じてましたが・・・

この頃「少年誌」で「戦記モノ ブーム」が起こっていたそうで
0戦はやと』は少年読者から多大な支持を受けた
漫画であった事は確かです


物語の背景は

太平洋戦争まっただ中の昭和17年
敵国アメリカの物量作戦に不安を感じた日本海軍は

あちこちの基地に散らばる優秀な0戦のパイロットを集め
密かに最強の攻撃チーム「爆風隊」の結成を決めた

若き精鋭の中に、少年撃墜王として活躍する「東隼人」や
甲賀忍者の血をひく「一色強吾」がいた

宮本隊長率いる爆風隊36人は、ついに特訓の成果を見せるべく
南の空をめざして飛び立って行くのだが……



辻なおき、の代表作品は
アニメになった『0戦はやと』『タイガーマスク』『ばくはつ五郎』
その他『なげろ健一』『0戦太郎』『0戦仮面』『ジャイアント台風
等がありますが

中でも「梶原一騎」原作の『タイガーマスク』は
記憶に残っていますよねぇ

同じ「梶原一騎」原作の『巨人の星』に遅れること2年
タイガーマスク』は昭和43年から連載が始まっています

これ以降、少年漫画は『スポ根モノ』が主流になって行きました


最後までお読み頂き、ありがとうございました

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