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ど〜も"お茶飲み博士"です
このブログは若い方が読まれても多分"ピン"と来ないと思いますが
私が育った「昭和30年代」昭和漫画や漫画のテレビアニメについて
当時の出来事や、世相を交えながら書いていきます

私が生まれ育ったのは、まだまだ日本中が貧しい昭和30年代でした
少年時代の私は近所の悪ガキ連中と、野山を駆けずり回り
転んで膝を擦り剥いたり、しながらも遊んでました

チャンバラごっこや鬼ごっこ、缶蹴り、ビー玉、コマ回し
メンコ(面子)もしたな〜
今から思えばずいぶん"カラフル"なデザインでしたねぇ



めんこセット

夏休みには、朝早くからカブト虫採りをし
採ったクワガタやカブト虫を売って
そのお金で名糖の「ホームランバー」を食べるのが楽しみでした
(カブト 1匹 10円 / クワガタ 1匹 5円 で買い取ってくれたと思います)

午後には近くの川で魚取りや釣りをし
お腹が空いたら、おばーちゃんがスイカを切ってくれて
縁側から種を飛ばして、食べたものでした

そんな貧しい我が家に「テレビ」が初めてやって来たのは
確か?私が小学1〜2年の頃だったかな〜?
真空管式で、映像はもちろん白黒でした

ちょうどこの頃「鉄腕アトム」「鉄人28号」のテレビマンガも
放送され始めたように記憶しています



昭和の レトロバンク テレビ SAN1240
この時代まだまだ「テレビ」は高価な電気製品で
子供が勝手に見られるようなものでは有りませんでした
今じゃ信じられないけど
見ないときには、布のカバーが掛かってました

今から思えば私の父親は、「東京オリンピック」
家族に見せるために「テレビ」を買ってくれたように思います

後に昭和44年の「アポロ11号宇宙中継」
テレビにかじりついて見ていた事を鮮明に記憶しています

赤胴鈴之助 第1巻
そんな少年時代の私の楽しみは、たまに親が買ってくれた
少年漫画を読むこと位でした
初めて読んで記憶に残ってるのは「赤胴鈴之助」だった
と思うのですが・・・

でも、少し年代が合わないので
たぶん兄が買って貰った漫画本の「お下がり」を
読みふけっていたのかも、知れません

その頃親が気まぐれに買ってくれた漫画本は
『冒険王』『ぼくら』『少年画報』などだったと思います


少年画報 昭和35年正月号―スペシャルBOX少年画報大全

昭和ちびっこ未来画報


週刊ではなく月刊誌だったから、
漫画の続きが早く読みとうて待ちどうしかったですね〜
もっとも、めったに買って貰えませんでしたが^^;

このブログでは、当時の世相や「勧善懲悪」の漫画の主人公の話や
テレビ漫画や漫画の実写版などについて
思いつくまま書いて見ようと思います

私と同世代の方々に共感して頂けて
"夢多き少年時代"を少しでも、思い出して頂ければ
幸いです

なお、本文記事は私の記憶が割りと確か?な?
昭和36年からの漫画の書き始めになっています


昭和36年の漫画記事
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昭和42年の漫画記事


最後までお読み頂き、ありがとうございました

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